2008年2月9日 脳卒中リハビリテーション看護 が追加され
2008年5月19日 がん放射線療法看護 が追加され
合わせて 19分野となりました。
がん放射線療法看護認定看護師は、
がん放射線治療効果を最大限に得るため、
放射線療法の治療過程により生じる患者の身体、
心理、社会的問題の解決を支援し、長期にわたる治療を主体的に継続し、
完遂できるよう、水準の高い専門的知識と技術を提供します。
とされています。
現在のところ、まだ、
がん放射線療法看護認定看護師の教育機関はまだ認定されていあにようですが、
平成20年度中に教育機関申請を予定しており、
21年度中に開講と22年に認定看護師の誕生期待されています。
毎年5月12日は「看護の日」です。
「看護の日・看護週間」とは? 聞いたことがありますか?
そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。
今年の看護の日、看護週間のメインテーマは
「看護の心をみんなの心に」。
気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地で行われます。
この「看護の日」は、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。
5月12日の由来はといいますと、
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんでいます。
ナイチンゲールは、看護の礎、看護という概念を見いだしたひとですね。
もともと、1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、
この日を「国際看護師の日」と定めていたようです。
日本もこれにあやかって、5月12日を看護の日としたわけです。
この「看護の日」制定の趣旨はといいますと、
看護協会にありますが、
21世紀の高齢社会を支えていくためには、
看護の心、ケアの心、助け合いの心を、
私たち一人一人が分かち合うことが必要です。
こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、
市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」が運動を行い、
そうして制定されました。
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