認定看護師とは?
特定の専門看護分野において熟練した看護技術と知識がある看護師の事です。
特定の看護分野でのスペシャリストです。
認定看護師という資格制度は日本看護師協会が1996年に設立しました。
認定看護師は、独自の知識と技術を用いて患者のケアや家族のケア、
看護職員や他職種へのアドバイスや相談などを主な役割としています。
日本看護協会が特定している認定看護師には、
1:救急看護、2:創傷・オストミー・失禁(WOC)看護、3:重症集中ケア、
4:ホスピスケア、5:がん性疼痛看護、6:がん化学療法看護、7:感染管理、
8:訪問看護、9:糖尿病看護、10:不妊看護、11:新生児集中ケア、12:透析看護、
13:手術看護、14:乳がん看護、15:摂食・嚥下障害看護、16:小児救急看護、
17:認知症高齢者看護、と17にも及ぶ特定分野があります。