Top >  認定看護師について >  認定看護師・感染管理

認定看護師・感染管理

認定看護師について 認定看護師の特定看護分野の中に感染管理があります。 感染管理とは、保健医療施設における全ての人を感染から守るための活動です。 認定看護師の感染管理の役目は、医療現場で患者さんや医療従事者の感染予防や感染防止に努め、 感染予防と管理に必要な専門知識と技術を習得し、医療現場で感染管理を主体的・積極的に実践することです。 感染管理の認定看護師の活動は、院内サーベイランス(院内感染の監視や調査)院内を見回るラウンド、 感染防止のためのマニュアル作成や病院で働く人々全てに対策や情報提供しコンサルテーションや教育・指導を行います。 感染管理はチームで行うため、医師・看護師・臨床検査技師・薬剤師などの職種を超えてチームを作って活動していくため、 感染管理の認定看護師はリーダーシップやコミュニケーション能力を身に着ける必要があります。 感染管理の認定看護師になる場合、通算3年以上感染管理に関わる活動実績を有すること、 原則として少なくとも院内感染サーベイランス・感染管理コンサルテーション ・感染管理教育・マニュアル作成・職業感染防止活動の中からいずれかを担当した経験を有することです。 平成19年1月現在、日本看護師協会に認定されている感染管理分野の認定看護師数は全国で390名です。

 <  前の記事 専門看護師・小児看護  |  トップページ  |  次の記事 看護師の歴史・助け合い  > 


関連サイト
リンク集