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認定看護師・手術看護

認定看護師の特定看護分野の中に手術看護があります。 認定看護師の手術看護の役目は、手術を行う患者さんやその家族の心理的ケアと論理的配慮を行い、 手術看護の専門性や幅広い知識と熟練した看護技術により、 水準の高い看護を発揮、手術看護の質の向上に貢献することです。 手術看護の認定看護師の活動は、ハイリスク患者に対し心身の手術侵襲が最小限になるように看護を実践し、 手術チームのマネジメントおよび他部門との協調・調整をする、看護スタッフに対して具体的な指導、 患者・家族の擁護者として具体的な倫理的配慮が出来る、 安全管理についての知識を熟知しリスクを回避するためにリーダーシップを発揮することが期待されています。 手術看護の認定看護師になる場合、通算3年以上手術看護分野での看護経験を有すること、 手術看護における機械出し・外回り看護師の経験を有することです。 平成19年1月現在、日本看護師協会に認定されている手術看護分野の認定看護師数は全国で62名です。

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