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認定看護師・新生児集中ケア

認定看護師の特定看護分野の中に新生児集中ケアがあります。 認定看護師の新生児集中ケアの役目は、新生児集中ケアに関する最新の幅広い知識・技術を用い、 急性かつ重篤な状態にある新生児に対し、後障害を予防し母体外での身体的・生理学的安定を図るためのケア、 養育行動障害の防止のための親子関係形成の支援です。 主にNICU(新生児集中治療室)で活動します。 新生児集中ケアの認定看護師になる場合、通算3年以上新生児集中ケア部門での看護経験を有すること、 在胎32週未満の早産児、 あるいは疾病を持つ正産期児の生後1週間以内における重症集中ケア及び親・家族の看護を5例以上担当した経験を有することです。 平成19年1月現在、日本看護師協会に認定されている新生児集中ケア分野の認定看護師数は全国で56名です。

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