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認定看護師・糖尿病看護

認定看護師の特定看護分野の中に糖尿病看護があります。 認定看護師の糖尿病看護の役目は、糖尿病の発症予防し糖尿病を持ちながら生活する患者さんやその家族に対し、 合併症を防ぎ健康的な生活が送れるように生活の調整や、食生活の指導・自己管理などを支援することです。 糖尿病は、患者さん自身が病気を理解しセルフケア(食事制限等)をして行かなければならず、 糖尿病看護では、患者教育やセルフケア支援が重要とされている中で、 看護師たちからは「糖尿病患者さんは癖があって難しい」と囁かれていて、 看護師たちが手を焼いている現状があります。そこで活躍するのが、認定看護師の糖尿病看護です。 糖尿病看護の認定看護師の活動は、血糖コントロール管理、フットケア(合併症予防)、 ケアシステムの立案(集団指導や地域ネットワークシステムにおけるチームアプローチの促進)です。 糖尿病看護の認定看護師になる場合、通算3年以上糖尿病患者の多い病棟または外来での看護経験を有すること、 インスリン療法を行っている糖尿病患者、 または合併症を持っている糖尿病患者の看護を合わせて5例以上担当した経験を有することです。 平成19年1月現在、日本看護師協会に認定されている訪問看護分野の認定看護師数は全国で114名です。

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