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認定看護師・乳がん看護

認定看護師の特定看護分野の中に乳がん看護があります。 認定看護師の乳がん看護の役目は、乳がんの早期発見と、 乳がん患者・家族への看護に必要な専門的知識・技術を習得、適切なアセスメントを行い専門性の高い看護を実践し、 乳がん看護の質向上に貢献することです。 乳がん看護の認定看護師の活動は、乳がんの集学的治療及び治療に伴う副作用に対するケアとセルフケア確立に向けた指導、 リンパ浮腫予防・症状緩和についての指導、ボディイメージの変容に対する心理・社会的問題に対する支援を行います。 乳がん看護の認定看護師になる場合、通算3年以上乳がん患者の多い病棟あるいは外来等での看護経験を有すること、 乳がん患者の看護を5例以上担当した経験を有することです。 平成19年1月現在、日本看護師協会に認定されている乳がん看護分野の認定看護師数は全国で20名です。

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