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看護師の歴史・助け合い

看護の歴史は、人間の歴史から始まりました。 現在と変わらず、昔にも病気や怪我、障害を持った人はいました。 女性が子供を産み育て、子供は1人では生きられないので母親が子供を養育しお年寄りを労わる、 人同士が労わり助け合うという事が歴史上の看護の起源と言われています。 そして、その看護は肉親だけにとどまらず他人の世話へと変わって行きました。 中世ヨーロッパでは、キリスト教を基盤とした修道院がありました。 修道院では、貧しい人や病人や老人など介護や介助が必要な方を収容してお世話していたのが、修道院の女性達です。 この時代は、看護は宗教的な行動の1つとされていましたが、フローレンス・ナイチンゲールによって、 宗教と看護を別ものとして分かれさせ、近代的な看護として定着させた最初の1人です。 こうして看護の歴史は移り変わって行きます。

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