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認定看護師・不妊看護

認定看護師の特定看護分野の中に不妊看護があります。 認定看護師の不妊看護の役目は、不妊の問題を抱えたカップルに対して適切なアセスメントを行い、 全人的なケアを実施し、その卓越した実践能力を基盤として、他の看護師に対する相談や指導をして行くことです。 不妊看護の認定看護師の活動は、不妊外来における不妊検査・治療について譲歩提供、 不妊に悩むカップルの相談、不妊治療後の妊娠・産褥期のケア、不妊患者に関わる看護師への指導・相談、 不妊学級を企画・運営することです。 不妊看護の認定看護師になる場合、通算3年以上不妊患者の多い病棟または外来での看護経験を有すること、 不妊患者の看護を5例以上担当した経験を有することです。 平成19年1月現在、日本看護師協会に認定されている不妊看護分野の認定看護師数は全国で52名です。

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