認定看護師について 認定看護師の特定看護分野の中に訪問看護があります。 認定看護師の訪問看護の役目は、地域で暮らす人々が疾病や障害を抱えていても、 QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を満たした生活が主体的に維持出来ることを目指し、 地域で支える看護実践の専門家・指導者を育成して、在宅ケアの質の向上及び推進を図ることです。 感染管理の認定看護師の活動は、主体性を尊重したセルフケア能力の向上のためのケースマネジメント、 看護技術・知識の提供及び管理・指導、在宅ケアチームの形成とマネジメントです。 訪問看護の認定看護師になる場合、通算3年以上在宅ケア領域での看護経験を有すること、 医療処置及び管理を要する患者の訪問看護を5例以上担当した経験を有することです。 訪問看護の認定看護師教育機関は、東京にある日本訪問看護振興財団のみです。 平成19年1月現在、日本看護師協会に認定されている訪問看護分野の認定看護師数は全国で17名です。