看護学校には看護系の大学・看護短大・看護専門学校など学校によって学び方や内容が変わってくると思いますが、
必ず学ぶ基礎科目があります。
基礎分野として、心理学や社会学、情報科学、英語などの科目が必修とされ、哲学や生物などは選択必修となっています。
専門基礎分野として、解剖生物や薬理、病理、保健、関係法規、社会福祉といった医療に関わる看護の基礎を学びます。
専門分野として「看護学」を学びます。
基礎看護学を学んで、それを基盤として小児看護、成人看護、老人看護、母性看護、在宅看護、精神看護を学びます。
この学習を踏まえて実際に病院へ行って、看護実習をします。
看護実習は今後、看護師を目指す上で必ず必要な経験です。
看護学校では目まぐるしい忙しさと日々勉強で体力と気力の勝負です。