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日本看護協会について

日本看護協会は、保健師・助産師・看護師・准看護師の資格を持つ者が加入し運営する日本最大の看護職能団体です。 47都道府県下にある看護協会があり、現在全国で58万人の看護職が任意で加入している社団法人です。 日本看護協会の活動は、看護職の専門技術の教育や学術の研修や、 労働条件の推進・訪問看護から在宅看護の推進、災害時の救援活動、医療事故防止や感染対策、 看護師の質を保つ為の活動、海外との看護師交流や海外留学の情報提供など看護職を支援するあらゆる事を活動としています。 日本看護協会では、教育機関の認定と認定看護師の教育・専門看護師の教育 ・研修を受けた看護職への資格認定を行っていて、専門看護のスペシャリストを作っています。 認定看護師に特定されているジャンルは、救急看護、創傷・オストミー・失禁看護、 重症集中ケア、ホスピスケア、がん性疼痛看護、がん化学療法看護、感染管理、 訪問看護、糖尿病看護、不妊看護、新生児集中ケア、透析看護、手術看護、乳がん看護、 摂食・嚥下障害看護、小児救急看護、認知症高齢者看護の17ジャンルが特定されています。 日本看護協会は看護師達にとって、国や病院などの重大な仲介役をしていてなくてはならない存在です。

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