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看護師の職業病

看護師は独特な仕事ですから、職業病も独特なものが多いです。 一番多いのが腕や足を見ると針が刺せそうな血管を捜してしまう事らしいです。 良い太さの血管を見つけた時には思わず触ってしまう人もいるらしいです。 次に多いのが、腰痛です。患者さんを起こしたり、入浴介助したりと抱き起こす事が多いので、 看護師は腰痛とは離れられない職業病です。 そして、多くの看護師を苦しめる不快な症状が、幻臭・幻聴・幻視です。 臭う物が無いのに臭ったり、静かなのに何か聞こえたり、 誰もいないのにいるように見えたりと、臨床の現場ではよくある事です。 幻聴は、寝ている時もあるので飛び起きてしまったり、幻視は夜勤の病棟で巡視中に見てしまうそうです。 おばけがいるという事を信じている看護師はかなり多いので、 巡視中は声を出しながら回ったり、お払いに行ったり、お守りを持っていたりとそれぞれ工夫しているそうです。 看護師の職業病は、どれも他の職業には無い独特の職業病です。

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