アメリカで看護師をする場合、既に日本の看護師免許を取得している場合は、
外国看護学校卒業生審議会(CGFNS)の試験に合格する必要があります。
外国看護学校卒業生審議会(CGFNS)はアメリカで看護師として働きたい他国の方の為に、
不当な待遇を受けない様に防止とアメリカ国民の看護を保証するための機関です。
日本でいう日本看護師協会です。
この外国看護学校卒業生審議会(CGFNS)の試験は自国で受ける事が出来ます。
アメリカで看護師になるには、これらの大きいハードルを越えなければなりませんが、一番必要なのは英語力です。
看護としての英語力も身につけなければなりません。TOEFL、TOEIC、IELTSの取得も必要です。
母国語が英語の人や、英語圏の看護学校・大学を卒業した方は免除されます。